んにちは、チアミンです。
今日は、ブログビジネスを行うにおいて
一番に必要になってくるのは「テーマの設定」になります。

これは、具体的に言いますと
「誰に何の情報を発信して届けるのか?」
この質問に対しての回答と言うのがテーマなんですね。

例えば、
・ビリヤード上手くなりたい人向けにビリヤード上達法を届ける、とか

・禁煙したいと思っているけれどなかなかできない人に対して
 1週間で禁煙できる方法を教える、とか

これが、私のブログのテーマですとか言ったように

「誰に何を発信して届けるのか」というのを決めるわけですね。

これを、「テーマ設定」と呼んでいます。

テーマの選定をするうえで意識する事

あなたが今後書いていくブログ
またはもう既に書いている方もいらっしゃることでしょう。

これは、何度かこのサイト内でも軽くお話しましたが
お店のようなものです。

誰に対して・どういう情報を届けるのか

つまり「何屋さんをやるのか?」それを具体的に掘り下げて
決めていくわけですね。これがテーマ設定になります。

すでに、ブログビジネスを行われている方は、
ある程度テーマの候補と言うのをピックアップされていらっしゃると思うので
それを、これから明確に絞っていくという段階に入っていきます。

そして、テーマを一つに明確に絞って
そのテーマで収入を確実に大きくしていくために
最も重要なポイントと言うのがあるわけですね。

テーマ決めの際に、これのポイントを押さえておかなければ
どれだけあなたがこれから覚悟を決めて頑張って時間を作って作業をしたとしても
なかなか売り上げが上がらない事態に陥ってしまう可能性もあるわけです。

逆に言うと、はじまりのビジネスの立ち上げの段階で
そのポイントをしっかり押さえる事で、今後右肩上がりに
ずっと売り上げが伸びていくような収入源を作るって事も可能なんですね。

では、最も重要なポイントは何?

「ニーズのある所でビジネスをする」事です。

つまり、ニーズが無いところで
ビジネスをしないでくださいねと言う事です。

ニーズというのは何かというと「世の中の人が必要としている度合い」の事です。

当たり前の話ではあるんですけれど世の中の人がお金を払って
「知りたい」とか「欲しい」とか「その情報欲しい」とか。

そういったニーズを持っているテーマでないと
売り上げを立てるのはなかなか難しいのですよね。

逆に、世の中のニーズをしっかりと捉えたテーマで
あればあるほど、あなたに入っていく収入というのは
どんどん拡大していくことでしょう。

例えばこれから、
ブログなので集客と言うのをしていくわけですけれども
ブログに自分の書きたいこととか

好きな事とか自分目線の事ばかり書いても
逆に言うと誰も読んでくれないですよと言う事です。

そういうブログを書いてはダメと言う事を伝えたいわけです。

あなたが書く内容について、「あ、その内容知りたいな」って
興味を持ってもらえる記事がブログ内に無ければ
誰も最後までなかなか読んでくれないわけなんですね。

ブログを読んでもらえる分かりやすい例題について

例えば、Amebaブログってありますよね?

アメブロとかでは、よく芸能人の方がブログを書いてますよね。
いろんな人、アイドルとか俳優の方とか書いてると思います。

仮に、あなたが大好きなミュージシャンとか、
芸能人の方がブログをやっているとしますよね?

男性でも女性でも良いので実際にあなたが好きな芸能人は誰ですか?
という質問の回答を実際に考えてみて欲しいんですね、

あなたが好きな芸能人、誰でもいいですよ?

ちょっと考えてみてください。
頭の中にこの人かな、と思い浮かべてみてください。

では、想像しましたか?

その人のブログの記事の中身は

「今日は〇〇の撮影があったんですよ」とか

「今日の昼飯後に差し入れでこういう物を食べました」とか、

後は、

「アイドルグループの○○さんと今日、この番組で共演しましたよ」とか
「今度こういう映画に出ますよ」とか

日常の事とかつらつらと
そのブログには書かれていると思うんですね。
あなたにとっては好きな芸能人の日常を知る事は楽しい事だと思うんですよ。

そもそも興味があるわけですから
好きと言う事は興味があると言う事ですよね?

興味がある事だから知りたいと思っている訳なので
それはあなたにとっては価値がある事だと思います。

一方あなたが今想像したその芸能人。
僕が、仮に誰だか分からないですけれど、
全く興味が無かったとしたら僕にとっては全然!面白くないわけです。

良く判らない人のお昼ご飯を見ても
「へー、今日はかつ丼食べたのね」みたいな感じで
別に何も感情が動かないわけですよね。

きっと、あなたもそうだと思います。

興味無い人の日常が書かれているブログを読んでも面白くないし
ましてや続きを読みたいな、とか明日も記事があったら
読んでみようなどとは思わないはずです。

だからこそ、「ニーズ」というのが大事なんですね。

ニーズが大事だという理由

つまり、世の中の人が必要としている情報か、と言う事が非常に大事なんです。
人々がその情報を知りたいとか、学びたいとか思う事を
ブログに書くと言う事が大事なんですね。

更にはお金を払ってまでも、
知りたい情報かと言うのが大事なポイントであります。

なので、まずここでしっかりと
世の中にはどういうニーズがあるのだろうとか

さっきもちょっと言いましたけれど、
禁煙する方法って、きっとニーズあると思うんですよね。

ダイエットする方法とか、英語を覚えるなどですね。
そういうのは、CMや通販番組でもよく見かけますしニーズがあることでしょう。

そういった物を、いろいろとリサーチしていってもらい
テーマ設定をすることが今後どれだけ売り上げを上げられるかと言う事に
大きくかかわってくるんですね、ここまではよろしいでしょうか?

ニーズのある所でビジネスをするにはどうすればよいか?

全く意味のない例

あなたが書きたい事、例えば
今日、会社の上司がむかついた事とかをブログに書いても、
一個人の一般人に対してニーズがあるとは思えませんよね?

独りよがりな文章とか、「今日お昼ご飯これ食べましたー」みたいな
ブログの書き方では興味を示してくれませんしそもそも伝えたい内容ではない事なのですね。

じゃあ、ニーズがある所でビジネスをしてくださいって
言われましたがど

ニーズを探す具体的な方法について

今から詳しくお話をしていきます。

他の記事でそこは詳しく解説していきますので
この記事では、どういう事をやればいいのか?という概念をお伝えします。

概要を、まずはご理解ください。

詳しい細かいパソコン操作とかは別の記事で
しっかり説明していますので、概要を抑えてください。

方法1、大きな【書店】に立ち寄る

 

近所の駅前にある本屋じゃなくてなるべく大きい書店。
紀伊国屋とかジュンク堂とか。本屋さんとかamazonで
あなたがこれについて書いていきたいと悩んでいるテーマ・ジャンルがありますよね?

ジャンル

自分の決めたジャンルの本や、
特集している雑誌が無いか調べてください。
特集している雑誌でも良いですし雑誌自体が
そのテーマというのももちろん良いですよ。

少し解説したいと思います。
まず、ニーズがそもそもある所で商売をしましょう
僕はいいました。

と、言う事はその情報ってすでにニーズがあれば
本屋さんとかamazonとかで、もうあるはずなんです。
既に。あなたが地球上で初めて誰も見つけなかったニーズを

自分のブログで書いて情報発信するって事は
これはすごく難しいです。僕も当然かけないです。
知識もないので理解できないですし分からないです。

ただ、もうすでにニーズがある「証明」ですよね、

なぜなら、出版社が高いお金を出してリリースしたり
みんな、ビジネスをやっているわけですから。

なので、あなたが決めたそのテーマが
そのジャンルが、そもそも、そういう同じジャンルの本が無いかな?
って探してみてください。

例えば、禁煙でしたら「禁煙セラピー」って本ありますよね。
Amazonでも「禁煙」って調べればいろいろ本が出てくると思います。

例えば、とてもマニアックですが
【格好良くバキバキに腹筋を割る方法】を教えようとしているのだったら
そういう本もあるかもしれないですし、

筋トレ雑誌で「TARZAN」ってありますよね、
知らない方も多いと思いますが、TARZANとかでは男性向けに
腹筋をバキバキに割る方法なんて言うのが特集されているんですよ。

女性向け雑誌では
anan(アンアン)とか「夏だからこそモテるファッション特集」
とかね。電車の中づり広告とかでも見かけますよね?

そういう本や雑誌に載っているか?と言うのをまず見てください。

これが、方法の1つ目についてです。

2、「インフォトップ(infotop)」で同じジャンルの教材が無いか調べる方法

インフォトップのサイトページは
→こちらをクリック

また詳しい方法などは、別の記事や動画でも解説しますので
今、これをやるんだな、と言う事を覚えて置いてください。

「教材があるか調べる」と言う事です。

インフォトップというのは、イメージで言えば
物販の世界最大はamazonだとしたら、情報を扱う最大規模だと思ってください。

ただ、先ほどの本屋さんと違うのは本屋さんって
実際に紙の物体として物質として本がありますよね?

インフォトップ(infotop)で販売しているのは
「動画」・「PDF」・「音声」です。

本屋さんと似たようなものです。
ただ単純に伝える手段が紙媒体かデジタルな媒体かという
違いなだけで、要素としてはまぁ同じですね。

ここ、でそういうジャンルの教材があるかというのを
一度ご確認いただければと思います。

特に、インフォトップでラインナップとして並べられていると
インターネット上で売れている物なので今あなたの行いたいビジネスと
マッチしていますし、相性も非常に良いと思います。

あなたの扱いたいジャンル・テーマの商品やセールスレターが
たくさんインフォトップで売られていたら

それは売りやすい、世の中にとってニーズがあるのです。

3、「Googleで検索する」

はい、そうです。
どういうキーワードで検索すればよいかと言うと、

例えば、英語学習・英語で説明していきます

あなたのテーマが英語学習だとしたら
「英語」「英語学習」って入力して
googleとかYahooで検索してほしいのですけれど

「英語」の後に「教室」とか「通信教育」とか
このキーワードをこの機会にぜひ覚えて下さいね。

「スクール」とか、「お店」とか。

こういったキーワードで調べていって下さい。
ようは同じですよね?

本の中身も、結論を言えば当然情報です。

情報の教材ですよね?っていう事は
その情報を知りたい人が当然いるわけです。

それを、「インフォトップ」では音声とかデジタルな物で伝えているし
本屋さんだとリアルだと物質の媒体で伝えているのです
教室ではリアルで対面に教室をやって教えているわけです。

いろいろな視点から、ニーズがある事を確認できるかと思います。

もし、この「英語」「スクール」で調べたら
「大体それがいくらくらいで販売しているか」という目安になるので
チェックしておくべきですね。

いろいろありますよね、
昔、CMを頻繁にやっていましたが
今なくなっちゃったんでしたっけ?

NOVAとか、昔ありましたけれどね。

「ここの入校費がいくら」とか「どういうカリキュラムでどれくらいの金額」に
なっているかっていうのを一緒にメモ等しておく。

教室だったらいくらかな?とかインフォトップではいくらかな?とか。

もちろん教室の方が高いと思うんですけれど
通信教育だといくらかな?とか

そういうのは一つの目安になるので一緒にメモを取ってみておくと
尚、良いと思います。

4、キュレーションメディアお悩みサイトで見込み客のリアルな悩みを知る

これらは一体何かというと「Yahoo知恵袋」、後は「教えてgoo」

意外と知られてないのですけど
女性向けのQ&Aサイトで「発言小町」というサイトもあります。

女性なら知っている方居るかもしれないですね。
こういったサイトがいろいろわるわけですね
他にも多数存在していると思いますが。

ここで、あなたが選んだジャンル・テーマですね。

テーマに関する質問があるかと言うのを調べると良いです。

例えば、英語で言うと

・文法を覚えるのは得意なんだけれど、なかなか耳に英語が入ってこない

・どうしたらヒアリングが上手くなりますか?

など、そういう質問が一杯載っているわけですよ。

そうすると「あ、ヒアリングを上手くなる方法ってニーズがあるんだな」
とか分かりますよね?

いろんな質問が本当にいっぱいあります。

こういったサイトで、あなたのジャンルに対して
どれだけ質問があるかと言うのを見る事によって、
どれだけの人がその情報を知りたいかと言うバロメーターになるわけですね。

これら4つが、主なブログのテーマ・ジャンル選定に使う方法です。

もし、この4つをやってみても何も引っかからなければ
そのテーマは止めた方が良いです。

必ずこれだけの巨大サイトや本など多数あればヒットするはずなので
そこを1つの目安にしてもらえると良いと思います。

ブログのテーマ・ジャンル選定のまとめ

今言ったこの四つの方法でニーズがあるか
と言うのを調べていきます。

スクールであれば、そういうスクールがあるかどうかとか
雑誌であれば、テーマ候補に関する雑誌があるかとか
特集が組まれている部分ですね。

まずはあるかどうか、それだけをまず調べていきましょう。

細かいところは抜きにして
そういうニーズがあるのかどうか?と言う事を
これらの方法でいろいろな角度から探してほしいのですね。

さっきも言いましたけれど、もし余裕があれば
「ニーズの規模」「どれくらいの大きさのニーズなのか」と
言う事を把握しておきたいので、スクールはいくらだったとか、

過去、何万人の人がこのスクールに入っているとか。
例えば英語の文法の本に対しては40冊くらいamazonで出てきた。

そういうところというのを余裕があって見ていってもらえれば、と思います。
「禁煙」ってやっていたら100個くらい出てきた、などですね

そのテーマに対して「お金を払ってでも知りたい」と思っている人
がどれくらいいるのかというのを、ざっくりでも良いのでこういった方法で
メモしてもらえたらと思います。

そうする事で今後のテーマの絞り込みや、
ターゲットの絞り込みというのが非常にやりやすくなってうることでしょう。

この、4つの方法でやっていってもらいます。

こういう話をした後のよくある質問で
誰も参入していない市場や誰もやったことが無い
自分だけのオンリーワンな事をやった方が良いんじゃないの?
っていう人いるんですね。

例えば、最近では主婦本が流行っていて
「お片付けコンサルタント」なんていらっしゃいますよね?

お片付けコンサルタントみたいなそういう人の
お客さんと言うのはキレイにアイロンをかける方法とか、
そういうのってニーズがあると思うんですよね。

そのお客さんにとっては。
例えば、モンクレールのこのシリーズの
このジャケットを綺麗に家で洗濯する方法!

ここまで絞り込みすぎてしまうと、

多分誰も居ないと思うんです。
細かすぎる物というのはニーズが中々ないのが現状なのですよね。

これも極論ですけれど、例えば
「博多とんこつラーメンに乗っている紅ショウガを最高に上手に食べる方法」

 

この本を、本屋さんに置いてもなかなか買ってもらえないと思います。

あまり、博多とんこつラーメンでなければならなくて
その中で「最高の紅しょうが」の「おいしい食べ方」に
特化するというニーズがなかなか無いと思うので

まぁ、あるかもしれませんが
相当な紅ショウガマニアな方だけでしょう。

冊数もほとんどないと思うので、
「誰も居なければいいんじゃないかな」と言う考えは良くないです。

むしろ、ライバルが居た方がやりやすいです。
とても、売れやすいです。

イメージしてもらうならば
ライバルが居る中で一部分のシェアを取るということですね。

ここでのリサーチをしっかりやる事によって、
しっかりとした、安定した収益性のあるテーマというのを決定できます。

なので、メモを取りながらしっかりやっていって下さい。

では、この記事を読み終えたら
実際に調べていってほしいのですが、話を一度まとめます。

この記事でお伝えしたい4つの方法とは

1、大きな本屋さんで特集している雑誌が無いかを探す。

2、インフォトップで同じようなジャンルの教材があるかどうか調べる。

3、Googleで「〇〇教室」「〇〇教育」「〇〇販売」とつけて検索。

→補足として、「〇〇学校」とか「〇〇スクール」とかですね
教えてくれそうなキーワードで引っ掛けて調べてみてください。

4、Yahoo知恵袋・教えてgoo・発言小町でそのジャンルについて
  どれくらいのボリュームがあるのかと言う事を調べる

余裕があれば出てきたページの累計や
会員数とか金額とかを覚えておくと尚良いですね。

ここはかなり重要なのでしっかり、リサーチをお願いします。
いよいよテーマをよりはっきりくっきり決めていければ良いかな、と思います。

それでは今回は以上となります。

どうも最後までお読みいただきましてありがとうございました。

元、リストラサラリーマン
現在、パソコン1台で月収200万円自由人@チアミン